世界初!ビットコインを使用できるオンラインカジノ「ビットカジノ」。
既にたくさんの人がビットカジノでカジノゲームを楽しんでいますが、ビットカジノでゲットした賞金に税金がかかることはご存知でしょうか?
法律に関わる重要なポイントなので、しっかりと理解しきちんと納税を行いましょう。

「どうして税金がかかるのか」「どうやって確定申告を行うのか」分からない人は多いと思います。
そんな人のために、ここでしっかり解説しようと思います。
ぜひ参考にしてください^^

ビットカジノの賞金が課税対象になる理由

ビットカジノだけでなく、オンラインカジノでゲットした賞金は税金の課税対象になります。

法律上、オンラインカジノでゲットした賞金は「一時所得」に分類されます。
一時所得とは、給料のような継続的な所得ではなく一時的に得た所得のことで、大きく分けると下記の5つです。

【課税対象】一時所得に当てはまるもの

オンラインカジノはこの「③ギャンブルの払戻金」に当てはまるので、税金を納める必要があるのです。

パチンコや競馬も税金を納める必要あり!
けれどオンラインカジノと違ってバレない理由は?

ここで「パチンコや競馬もギャンブルなのに、税金を払っている人なんて聞いたことがいない」と思った人もいるでしょう。
本当はパチンコや競馬でゲットした賞金も課税対象なので税金を払う必要がありますが、実際に払っていない人がほとんどです。

どうして税金を払っていなくても追及されないかと言うと、パチンコや競馬でゲットした賞金は現金で受け取るからです。
現金ということは口座に記録として残らないため、税務署が確認できずに取り締まれないといったわけです。

しかし、オンラインカジノはそうはいきません。
ビットカジノでゲットした賞金を出金する場合、専用ウォレットに記録が残るため税務署が簡単に確認でき、納税していないと簡単にバレてしまいます。
納税は「国民の三大義務」のひとつです。きちんと税金を納めましょう。

確定申告の方法を徹底解説!

確定申告の方法を徹底解説!
ビットカジノでゲットした賞金に税金がかかるという事は、確定申告を行わなければいけないという事です。
普段は確定申告は会社で行ってくれるのでやり方が分かない人は多いと思いますが、一時所得は個人の収入になるので自分で確定申告を行わなければなりません。

ここでは確定申告の方法を徹底解説しようと思います。
ぜひ参考にしてみてください^^

【1】必要な書類一覧

確定申告に必要な書類は下記になります。
■確定申告書(国税庁のサイトから印刷または税務署へ直接取りに行く)
■源泉徴収表(勤務先から受け取る)
■支払調書(オンラインカジノ運営側から受け取る)
■領収書やレシート(300万円以下の所得の場合は不要)

【2】税金を計算する期間と確定申告する期間

税金を計算する期間と確定申告する期間は下記になります。
■税金を計算する期間:賞金をゲットした年の1月1日~12月31日
■確定申告をする期間:翌年の2月16日~3月15日

例えば、2017年の1月1日~12月31日にゲットした賞金を計算し、2018年の2月16日~3月15日に申告するといった形になります。

【3】一時所得を計算する方法

一時所得の計算式は下記になります。
【総収入額-総支出額-特別控除額(最大50万円)】

一時所得を計算する際に覚えておきたいポイントが2つあります。

①会社勤めの場合は特別控除額が70万円
会社勤めの場合、給料のほかに20万以上の収入があったときに確定申告の必要があります。
ということは、1年間で50万円+20万円=70万円控除されます。

②損失額を「総支出額」に含めてはいけない
カジノゲームをプレイしていて、勝つときもあればもちろん負けるときもありますよね。
この負けたときの損失額は「総支出額」に入れてはいけません。
総支出額は【勝った時のみ】になるので注意してください。

【4】税金を支払わなくて良い場合もある

上記で特別控除額として最大50万円(会社勤めの人は70万円)あることが分かりました。
という事は、1年間でゲットした賞金が50万円(または70万円)以下の場合は税金を納める必要がないという事です。
覚えておきましょう^^


今後もビットカジノでじゃんじゃん賞金をゲットしたいなら、納税は必ず行いましょう。

「ところで、ビットカジノって何?」という人は、下記記事をチェックしてみてくださいね^^
ビットカジノとは?~ビットコインで遊べるオンラインカジノ~